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佐賀市社協日記 〈こいとっとっと〉

佐賀市社会福祉協議会での毎日や、新しい情報を”熱い”職員たちがブログに綴ります!

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研修報告(長崎編)まとめの巻(№16)

今日まで2週間もかかって長崎への研修報告をさせていただきました。
まとめの巻です。今回の研修に参加して、頭の中では「こうだよね」とおぼろげに考えていたものがそこにはありました。皆さん輝いておられました。

今日も感想文を発表します。

「5つの研修先に共通していたのは、「住民ニーズへの対応の速さ、展開力と柔軟性」だと思います。わたし達も含め、多くの人はハード面(設備等)、財源やリスクマネージメントを最優先に検討し結果、諦める(投げ出す)場合が多いように感じます。しかし、今回の研修先には、アパートから始めたNPOもあれば、目標は違えどそれぞれにニーズへの実現力がありました。lan(計画)Do(実行)See(見直し)がありますが、中々Planから先に進みません。「先ずはやってみよう。失敗したら立ち止まればいいじゃないか。」こんな気持ちと意欲でPlan2)Do3)See5)の割合で仕事をやってみようと感じられた有意義な2日間でした。

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研修報告(長崎編)第4の巻(№15)

第4の巻の舞台は、みのり会地域ふれあいボランティアの会&十人町一の組自治会と社会福祉法人みつり会です。今風に言えば『施設利用者(施設職員も含む)』と『地域』とのコラボです。
どんな地域かと言うと、長崎市の繁華街、中華街を直ぐ近くに望める高台に建っている施設と高齢化に悩む自治会です。

さえ、本題ですが・・・一言『目からうろこ』でした。感想文で紹介します。

坂の街・長崎、災害時の避難支援対策、どの地域も大小の違いはあれど必要な事業です。印象的だったのは、自治会の方の一言「高齢化の進む地域の中でみのり会Voの若い力は地域の活力である。」どこかで障がい者を「援助対象者」と決めていなかったか自問自答した。逆に援助者・支援者として地域の中で存在感(自信)を持って活動している方々が大勢いました。この取り組みに2重・3重の相乗効果が見えてきた。最後に利用者、自治会、職員の皆様の「3本の矢」の現代版のようでした。

見事なまでの三者の強力なタッグでした。バッチグー!

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研修報告(長崎編)第3の巻(№14)

第3の巻の舞台は唯一の社協での研修であった長与町社会福祉協議会です。
研修前の噂に違わぬ大変勉強になりました。

長崎市のベットタウンの一面と、昔ながらの人情溢れる町民との密な関係の中で事業を選択しながら切磋琢磨されていました。事業については、あまりに多すぎ紹介は控えますが・・・。

紹介が下手ですので詳細は、下記のホームページをご覧ください。
http://www1.odn.ne.jp/nagayoswc/index.html  

社協はハード面(設備等)、財源やリスクマネージメントを最優先に検討し結果、諦める(投げ出す)場合が多いように感じています。長与町社協には、「住民ニーズへの対応の速さと柔軟性」が見えました。必見です。

1つ、ちょいさぽ(有償ボランティア)の実施に向けて疑問が残った。公助(介護保険や自立支援法)と違い、予防型の訪問介護は軽度生活支援事業や生活サポート事業を例に取ってもサービス範囲を明確に規定していない。①サービスの範囲・限度と報酬のバランス(強ち有償の場合、利用者は時間一杯仕事を用意されている)②低所得世帯の線引基準(非課税世帯のみ?対象者の所得?世帯の所得?)の問題をどのように解決されているのか。

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研修報告(長崎編)第2の巻(№13)

さて、第2の巻きの舞台は女の都(めのと)西部自治会です。
余談ですが・・・女の都  なんて素晴らし~い所だろう。と先入観を持って研修に入ってしまいました。(半分は冗談ですが・・・)

さて、本題ですが住民(自治会)のパワーって無限の拡がりがあるかも。と感じたりしました。こんな自治会と繋がりがあれば、社協も一緒に切磋琢磨できると確信しました。

この自治会は「同じ地域に住む仲間として、仲間の一人が困っているなら自分ができる範囲で、自分ができることをお手伝いしよう。」という思いから、独自のアンケートを行われました。
ニーズの把握(日常生活で困ったことがありませんか?)

また、今後は人材の把握(あなたができることがありませんか?これなら出来るって事ないですか?)のアンケートを行い、「ボランティアグループ」の発足に繋げられています。

グループの紹介
①介護・看護の相談グループ(介護教室の開催など)
②買い物手伝い(2箇所に車を止め相乗りサービス)
③電球取替え・チョット困りごと
④ゴミ出し
⑤見守り(”地域の子どもは地域の大人で!!”をスローガンに)
⑥声掛け・散歩引率
⑦公園の花壇の手入れ・園芸
⑧広報(広報紙を毎月1回全戸配布)の8つのグループに分かれています。
また、新しく子育てグループも出来ています。

こんな感じ!!   ⇒    ⇒   
            ゴミ出し   登下校の
                    見守り

あくまでも無償のボランティア」にこだわり、活動をされています。

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研修報告 長崎編 第1の巻(№12)

さて、今日から研修報告 長崎編を書いていきたいのですが・・・。
皆さんは長崎県というとどんなイメージを持たれていますか?
ちゃんぽん、カステラ、らんたんフェスティバルなど食べ物やお祭りのイメージとともに坂の街という印象がありませんか?

僕は今回、「NPO法人 子育てネットながさき」で研修させていただきました。

ちなみに佐賀市社協の子育て支援は諸富町を中心に行っている「地域子育て支援センター」です。
ふれあい広場という名前で月曜日から土曜日までの「ひろば型」の子育て支援事業です。
よかったら下のホームページをご覧ください。PR! PR!
http://www2.saganet.ne.jp/morosya/

さて、本題に入る前にカルチャーショックだったのは・・・僕たちは仕事をして行く中で「利用者」と「支援者(ボランティア)」を意識的に分けていましたが、子育てネットながさきの代表者の方から、「イコール(どちらにもなりえる)」と教えていただきました。この一言だけでも研修に参加してよかったと思いました。

アパートの一室から始められた小さな活動が、今では長崎の子育て支援の代表格と言われるまでに組織が大きくなっておられます。

書きたいことは山ほどありますが・・・事業については簡単に説明します。
①情報誌Con-neの作成 (現役ママが記事作成からレイアウトまでを担当し、月1回発行されています。発行数は2万部、無料で長崎市と近隣市町で配布されています。)
②コミュニティ・カフェ・どろっぷ(カフェテリア)の運営
 ・無添加の調味料や国産食材にこだわった家庭料理
 ・講座・セミナーの開催(当日はFP(ファイナンシャルプランナー)による教育費講座)
③子育て応援タクシー(タクシーの運転手さんが、子育てをしているお父さんやお母さんだからしてほしいと思うちょっとした気遣いについて勉強されています。ちなみは料金は同じ)

事業についてはごくごく一部の紹介しかできませんでした。スミマセン<m(__)m>

このNPO法人の魅力は、若いお母さんたちのパワーです。。当日もそれぞれの担当をこなしながらバタバタされている中で研修をさせていただきました。本当にありがとうございましたです。
紹介が下手ですので、詳細はホームページをご覧になって見られたら。絶対にファンになりますよ。
http://www.kosodate-nagasaki.org/

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